【自己紹介とこのサイトの目的】中国語学習歴12年の元技能実習生監理団体職員

こんばんはまたはこんにちは。「となりの中国人」にようこそ。

アラサー、中文卒の山浦です。中国語だとシャンプーです。中文というのは中国語とか中国の文学を勉強する大学の専門です。

「中国語を話せる」そう自己紹介すると、なぜ中国語?からわたしの見てきた感じてきた中国についてまで、いろいろいろ質問をいただきます。

質問の形はいろいろですが、つきつめると「中国ってなんなの」という興味に尽きると思います。

そこで実際の友人を紹介することを通して読者の方に「中国人」にいろんな人がいるということを、感じてもらえたらなあと思っています。

中国は国です。国には人がいます。

「中国人」と呼ばれる、日本に住む中国人・親が中国人・日本に来てみたい中国人・日本と韓国とアメリカと同じくらいの距離感で認識している中国人、そして「日本人」であっても中国に興味を持ち携わっている日本人。彼らの紹介を読んでいただくことで、「中国ってなんなのか」に対する自分なりの回答が出来上がっていけば、本望です。

中国で見たあれこれや豆知識も更新していきます。

生い立ちと中国とのまじわり

まずは自己紹介します。1985年生まれ、現在アラサーです。茨城育ち、自宅から通い東京都内の私立大学を卒業しました。在学中の2007年8月~2008年7月まで北京大学の留学生寮に住んでいました。大学のプログラムに参加しての留学です。

親戚に中国人はいませんが、根無し草めいたところがあるからか現地習慣にはだいぶ馴染んでいる方だと思います。中国語はネイティブではないのですが生活に不自由ない水準なので、よく香港人と間違えられます。

なんで中国語の勉強始めたの?

これまで中国関連で最も多くされた質問がこれです。

大学に入学して、第二外国語を選ぶ必要がありました。わたしの中国語学習は大学1年生から始まっています。

なので、中国語の勉強を始めた理由は「履修が必要な第二外国語で、中国語の授業を選択したから」なのですが、そこで中国語を選んだ理由はこんな感じです。

  1. 書道の授業で手本にしていた「王羲之(おうぎし)」の書が美しくて、興味を持ったから
  2. 当時恐竜にはまっていて、中国人の古生物学者の講演を聞いて、中国人カッコイーなと思ったから(講演は英語だったけど)
  3. あわよくば中国語の化石掘りのバイトしてみたい(2017年現在、実現していない)

きっかけを思い出してみると、自分の思考を深く掘り下げてした決断ではなかったと思います。それにもかかわらず、今は自分の語学能力、中国に関して見聞きしたもの・ことが自分の人生に大きな影響を与えていると実感しています。特に、就職先では基本的に中国語能力を求められることが多く、自分の経済的自立に欠かせない存在になっています。

山浦の仕事と中国

社会人歴は6年足らずなのですが、勤務した会社は合計5社。1社を除き中国語がデキルからという理由で採用していただきました。

特に2012年に出産してからは復職先が決まらず困り果てていましたが、2014年春、何かと話題の外国人技能実習生の監理団体職員の職を得て社会人復帰を果たしました。業務内容は在留資格:技能実習の中国人の相談窓口となって勤め先と調整を行うこと、ビザ更新の申請でした。

2016年の秋には中国のSNSを分析する会社に転職しました。毎日百度(バイドゥ)新浪微博(それぞれ中国版Google、中国版Twitter)とにらめっこしながら記事を書いたり編集したりしています。

そんなわけで

ど文系、システムって(涙)みたいになっちゃうわたしですが勉強も兼ねて、時には泣きながら!?サイトを更新して、「中国」を伝えていきたいと思います! よろしくお願いいたします。

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