中国を感じることのできる、Twitterアカウント紹介

しゃんぷーこと山浦です。大学で学び始めた中国語を仕事でも使い続け、2022年現在、学習歴は17年にもなりました。検定試験などは避けている(!)ので、語学力を証明するものは特に何もございません…。

遠くなった中国(コロナ時代)

中国には、これまで何度か訪問しています。初めては2006年。2007年は留学へ。2010年卒業旅行。実質新婚旅行だった2011年厦門。2014年以降のプライベート・仕事関連、などなど。北京・南昌など複数回訪れたことのある訪問地は限られていますが、毎度楽しく過ごしていました。

友人には中国育ちや日本へ移住した親を持つ方、自分自身が日本に移住を決めた方などたくさんいます。中国の地を踏むことはできなくなってしまったものの、引き続き”中国らしい”あれこれには接する機会をいただけているのは幸運だなとも感じる今日この頃です。(例えば、おうちに行くと果物をたくさん出していただく、実家で干した茶葉をいただく、など…)

中国の田舎のコンビニ
コロナ前最後の訪中。2019年10月に訪れた南昌のコンビニ。夜9時頃閉店だった。

Twitterで見る中国

中国らしさを感じる交流や食事の機会には恵まれているものの、現地の空気感は以前にも増して知りようがなくなってしまいました。中国を愛する人としてセルフブランディングを行っているため、中国ってどんなですかという質問をいただくこともあるのですが…日々連絡を取る現地の友人の話はともかく、風景や空気感については3年も前の過去についてしかご紹介できないことに気付きました。勝手に第二の故郷のように思っていた場所について、リアルタイムで知っていることがなくなってしまうのは、さみしいことこの上ないです。

それでも自分がまだ「中国にはどんな景色があるのか」と聞かれれば、いくつもの地域をイメージすることができます。それは、Twitterでつながっていただいている(あるいは一方的にフォローしている)皆さまの更新を日々目にしているからです。

前置きが長くなりましたが、現地らしさを高密度で伝えてくださっている…と私が感じるいくつかのアカウントを紹介させていただきます。今後「中国ってどんなところ」と聞かれたら、このリストをお見せしたいなという魂胆です。

【北京】北京静男(女)さん

北京の景色と、お食事、ご家族(カエルもいる)の話題を更新されています。こんな景色見たかも!というお写真が多く、切なくなってしまうこともしばしば…!

ご家族の会話は、「他人同士だもの結婚するとこんなこともあるよね…」な点に共感が止まりません。

【上海】バケツさん

街歩きをよくされているバケツさん。以前はインドネシア(ジャカルタ)の景色を紹介されていました。その後、上海に異動されたようです。また以前はインドにもいらっしゃったそうです。

固定ツイートがお人柄全開なほんわかツイートでしたので、そちらをご紹介します。アイコンはジャカルタ アジア大会の公式キャラクターの1匹だそうです。かわいい。

【湖南】HALさん

日本語教師をされているHALさん。お会いしたことはありませんが、ビールがお好き・私の友人のお父様の出身地である湖南にいらっしゃるということで、お見かけしたその日にフォローしてしまいました。いつか一緒にビールを飲ませてほしい!

湖南省だからか、お住まいの環境の関係なのか、極寒・灼熱!?のことも多いようで、ものすごくタフでらっしゃるなと敬服しております…!

https://twitter.com/HAL98091995/status/1538801116452122624?s=20&t=E4-mASa7MSymgF1xs6nJKg

【大連と成都】ロンロンさん

2021年末くらいまで、大連・成都の景色を更新されていたロンロンさん。それが知りたかった!のドンピシャの瞬間を撮影されていて、タイムラインをまじまじと見てしまいます。

【深圳】吉川真人さん

言わずと知れたインフルエンサーの吉川さん。実は深圳で起業される前にたまたまお知り合いになる機会があり、心の中で(時々タイムラインでも)まこっちゃんと呼んでいます。遠い人になってしまった…。

深圳に限らず中国現地のビジネスについて、さまざまな情報を更新されていて勉強になります。

https://twitter.com/mako_63/status/1543525316672438272?s=20&t=E4-mASa7MSymgF1xs6nJKg

【広州】NRさん

私自身は一度も訪れたことのない広州。友人でも広州人の方はいないため、どんなところなのかは想像するしかないのですが、NRさんの投稿でその空気をモニター越し少し吸わせていただいているような気持ちに勝手になっています。

広州は暑くて湿度が高くて大変そう…と思っていますが、NRさんはツイートを拝見するかぎり軽やかに生活されていて。思考がクリアな方は暑さに振り回されないのかしらと推量し、私もスマートになりたいと思う次第です。

【鎮】鎮皇さま

鎮というのは中国の行政区分で、日本でいうと「村」に値するかと思うのですが、そんなちょっと不便なエリアにお住いの自称 王さまです。お会いしたことはないですが、勝手にとても仲良し気分でいます。

旅行ではなかなか足を踏み入れることのない中国の景色を届けてくれます。ボケの切れ味が鋭すぎるため、保守的な思考の方には拒絶反応が出てしまうかもしれませんが、ご本人は常識人でらっしゃると拝察いたします。

個人的には、出勤の際の「バイクタクシー運転手さん後頭部ショット」が印象に残っています。

【中国各地の観光地&上海の日常】aochanさん

上海にお住まいのaochanさん。上海各エリアの風景と、美しい蘇州麺、そしてコロナ前は各観光地の景色をアップされていました。

これ無料で見ていいの!?と感じるお写真の数々。自然の色と造形に、思わず呼吸を忘れてしまいます。(大げさではなく)

【中国人のフレームワーク】華村さん

note「中国を言葉にするマガジン」を更新されている、クリエイターの華村さんです。広東省在住で中国人の配偶者さんがいらっしゃいます。中国で過ごす中で気づいたことをnoteで定期更新されています。

Twitterも面白いですが、noteでご覧になるともっと密度が高くておすすめです!

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